13世紀、現インドネシアのボルネオ島から訪れた指揮官たちと、原住民族のアティ族との間の平和的な土地取引を記念して始まったのがこのフィエスタ。タガログ語で「アティ族になりきろう」という「Ati-atihan」の名前のとおり、ダンサーたちは肌を黒く塗ってアティの原住民族に扮し、力強いダンスを披露します。

【ミニ情報】
パナイ島の北部に位置するKalibo はボラカイへのアクセスに必須な空港(他にカティクラン空港もあり)でもあり、ボラカイ行きのボートが発着するボート乗り場(Jetty Port)まで45分とアクセスも良し。フィエスタ中はKalibo の街中のホテルがいっぱいになってしまうことも多く、ボラカイに宿泊したついでや滞在スケジュールの中日などを利用して一日観光スポットとして“Ati-atihan”に参加するものアリです!