フィリピンを代表するデザートといえば、フィリピン版かき氷の「ハロハロ」です。ハロハロとはタガロク語で“混ぜこぜ”の意味。その名の通り、かき氷のうえにトロピカルフルーツや、煮豆、芋、アイスクリーム、ゼリー、ココナッツなどがトッピングされているハロハロは、常夏の国にぴったりの絶品デザートです。

今回は、ハロハロが美味しいと評判のカフェ&レストランをまとめてご紹介。観光の合間に冷んやりデザートでクールダウンしてみませんか?

1. ザ・ロビー(ザ・ペニンシュラ マニラ)


「ザ・ペニンシュラマニラ」のグラウンドフロアにあるラウンジ「ザ・ロビー」のシグネチャーデザートとえいば、「ハロハロ ハラナ」。レチェフラン(フィリピンのプリン)、ひよこ豆、ココナッツゼリー、ウベ(紫芋)のアイスクリームなどが入っている贅沢な一品です。

2. ベンチ・カフェ


フィリピン発のファッションブランド「Bench」が手掛けるカフェ&レストランのハロハロ は、フォトジェニックと評判! 鮮やかな紫色が印象的なウベ(紫芋)のアイスクリーム入り「ウベ ハロハロ」や「ホワイトハロハロ」などがラインナップしています。

3. パープル ヤム


マテラ地区の隠れ家レストラン「パープル・ヤム」のハロハロは、セミカスタマイズできることが特徴です。保存料などの添加物不使用の自家製アイスクリームと、フルーツを混ぜて完成。体に優しいハロハロを楽しめます。

4. チョーキン


フィリピンを代表する中華系ファストフードのチェーン店で、フィリピン各地で現在500店舗以上を展開する「チョーキン」のハロハロは、昔ながらのカラフルな色合いと味わいが魅力です。地元の人々に長く愛され続けています。

5. ソルズ ハロハロ セブ


セブ島で大人気のハロハロ専門店。地元の人々から「セブで一番美味しいハロハロ」と言われるほどの人気で、現在セブ島で20店舗ほど展開しています。クリーミーな味わいが特徴で、トッピングも盛り沢山。食べ歩きしやすいカップで提供されます。

6. マクセス レストラン


フィリピン各都市に120店舗以上を展開するフィリピン料理レストランのハロハロは、様々なトッピングが少しづつ乗った食べ応えのある一品。デコレーションの仕上げに使われているカクテル傘がフォトジェニック。

7. マン イナサル


フィリピンのバーベキュー料理「イナサル」をメインにしたファストフード店では、ボリュームたっぷりの食事の口直しにぴったり!と、ハロハロが人気。トッピングがたっぷりのった昔ながらのスタイルのハロハロを食べることができます。