貿易の拠点として栄えたビガンは、中国から伝来した陶器が名産のひとつで、スペイン植民地時代には多くの工房で作陶されていました。現在は工房の数が減ってきていますが、パグブルナヤンの工房では今なお職人の手によって粘土製の陶器「ブルナイ」が作られています。

工房では、職人の手によって壺や花瓶などが作られる様子を見学することができます。さらに陶芸体験も可能です。また、工房内では陶器も販売されているので旅の思い出に購入するのもおすすめです。