大自然の海を回遊する世界最大の魚“ジンベイザメ”に会うなら、ルソン島の南端に位置するドンソールへ。この周辺は昔からジンベイザメの通り道として知られており、体長はおよそ4~12メートル。ジンベイザメと一緒に泳ぐジンベイスイムが人気です。(※シュノーケリングのみ)ジンベエザメは11月〜6月まで期間で見ることができ、ハイシーズンは2月〜5月。運が良ければ1日に12~15匹のジンベエザメを見られることも。
セブ島から車で3時間ほどにあるオスロブもジンベイザメと一緒に泳ぐことができますが、ドンソールではジンベイザメの餌付けを行っていないため、自然な状態のジンベイザメと泳ぐことができるのが魅力です。

一方、25キロほど沖に浮かぶティカオ島周辺はマンタが見れるスポットとして有名で、一年中見ることができますが、ハイシーズンは12月〜6月。さらに、この近くのミゲル島やティカオ島周辺にはソフトコーラルをはじめ、ウミヘビ、カエルウオ、ウミウシなどを見るのに最適なスポットで、特にマクロ撮影にはもってこいの場所です。