フィリピン人によってデザインされた数少ないスペインスタイルの教会です。1993年に世界遺産に登録されました。屋根は裾野に沿って突き出ている角状のものは、スペイン統治時代以前、それもインドネシアのマジャパピト帝国の建築様式の影響を受けていると言われています。土曜日には教会の脇で、織物製品の手芸品等のマーケットが開かれます。