フィリピンの海には魚だけではなく、人間と同じ哺乳類も多く生息しています。その一つが人魚のモデルになったといわれるジュゴン。祖先は象に近いともいわれ、海草を主食とする大人しくて気の良い海の生き物。ブスアンガ沖の小さな島の周辺には、30頭余りのジュゴンが生息しています。絶滅危惧種とあって、当日の人数制限があります。なお、ダイビングだけでなく、シュノーケリングでも一緒に泳ぐこともできます。

<ダイビングスケジュール>
基本は1日3本。近場は昼に戻るスタイル。アポリーフ遠征は日帰り。

<ダイビングサービス>
リゾートホテル内に併設されています。

<絶対に潜りたいスポット>
ジュゴンスイムは沖の島前。
ファンダイブは、「エル・リオ・イ・マール」のリゾートとディミパック島がオススメです。